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求める人物像

終わらない現場はない。
プロジェクトをまかされる手応えと
社会をささえるものづくりの醍醐味を味わって Y.E(入社34年目、高専卒採用)

高専卒の若手でもさまざまな仕事をまかせてもらえた

高等専門学校の新卒採用だったため、実は何をつくっている会社なのかよくわからないまま入社しました(笑)。漠然とした土木のイメージしかもっていなかったのですが、少しずつ推進工法の専門技術を学び、手応えを感じていきました。早くから施工技士の資格にも挑戦させていただいて、はじめは小さな現場から、徐々に大きな現場をまかされるようになりました。
施工管理にはトラブルがつきものです。ひとりではとても解決できない問題にもぶつかりました。そのたびに上司や同僚、現場の人たちと知恵を寄せ合い、アドバイスをもらいながら、ひとつひとつ困難を解決していきました。客観的に全体を俯瞰し、タイミングよく判断していく力もついていきました。
終わらない現場はありません。何もなかった土の中に、インフラを守る大切な配管が通り、社会資本となっていく達成感。現場での経験を積み重ねるたびに、人として成長していることを実感します。

この街の基盤をささえているという何ものにも代えがたい誇り

目に見えて仕事が進んでいく充足感や、さまざまな機械を操作できる楽しさは現場ならではですね。休日に家族と遊びに行った公園や地下街で「ここにはお父さんたちがつくった大切な管が通っているのだ」と思うと、なんとも言えない満足感があります。
責任ある公共事業をまかされるので、取り回すのはたいへんです。でもその分やりがいがとても大きいし、何より、複雑な機械を操作して大きな資材を動かし、誤差数センチという精度でものにしていく楽しさ、大勢の仲間と社会のためになる巨大な施設を形にしていくおもしろさは、ほかでは得られません。
今は副支店長として後進を育て、これからの日本のインフラ技術をささえる若い技士たちへノウハウを継承していきたいと日々まい進しています。
ぜひ、日本トップクラスの推進技術に触れて、ものづくりの醍醐味を味わい、施工技士のおもしろさや楽しさ、やりがいを一緒に感じてほしい。お待ちしています

推進の専門技術を生かし
自分の手でものを形にする楽しさ
現場の仲間にも寮母にもささえられて今がある H.H(入社19年目、大学卒採用)

マンホールの下には想像を超える世界が広がっていた

大学で工学部を専攻し、推進工法という専門技術に特化しているところに魅力を感じて入社を決めました。実際に現場に出てみると、大学時代にちょっとした知識や実習で得ていたものとは全然ちがう技術に圧倒されました。はじめて管に潜ったときの衝撃は今でも忘れられません。マンホールの下にこんな世界が広がっていたのか。何事もなく暮らしが営まれている街の足もとには、インフラをささえるさまざまな管が動脈のように張り巡らされ、社会の命を守っているのだと、自分の仕事の大切さを実感しました。
自分なりに試行錯誤をくりかえし、自分の手でものをつくりあげていくやりがいはなんとも言えない喜びです。現場には入ってみないとわからないことがたくさんあります。まずやってみてはじめて向き不向きも見えてきます。南野建設では見学も随時受け付けているので、ぜひ実際に足を運んで、自分の目で確かめてみてください。きっと何かがみつかります。

「3K」と無縁の土木の世界 寮母さんにもお世話になって

就職するまでは、土木というといわゆる3Kのような、泥臭くて過酷で、下手をすると2~3年で倒産してしまうような業界を想像していたのですが、実際に職に就いてみるとまったくの見当ちがいでした。
たしかに現場で作業着やヘルメットは着用しますが、南野建設は計画や設計、調査の段階からかかわる施工管理を行うため、デスクワークも多いですし、公共工事がほとんどでスーパーゼネコンが発注元になるものも多く、一般的な建設現場より安全管理がとても厳しくて、整然としており、すっかり土木のイメージが変わりました。
いろいろ試行錯誤し、無我夢中だったころに寮のお世話になったことにも助けられました。職場の上階に寮があるので、通勤時間は1分足らず(笑)。朝の出社が楽なのはありがたかったです。それに寮母さんが食事をつくってくれるので、仕事に集中し、打ち込むことができました。寮母さんはいつも見守ってくれていて、ちょっとした顔色の変化にも気づいて何かと声をかけてくださるし、心丈夫でした。今でもよく帰りがけに夕食を食べに寄っています。

技術本位で評価され
難しいだけにやりがいのある現場
だれもが輝けるチャンスを与えられている S.Y(入社5年目、キャリア採用)

中途採用でも偏見なし。現場をまるごとまかされる

南野建設への入社は、前職の会社が廃業となってしまったとき、当時の取引先だった関係で「うちに来ないか」と声をかけていただいたことがきっかけでした。入社後、土木の中でも専門的な技術となる推進工法についてあらためて勉強し、施工技士の資格を取得して現場を回しています。専門技術なので難しいけれど、新卒も中途採用も関係なく実力本位で評価していただけて、どんどん現場をまかせてもらえるので、とてもやりがいがあります。
工事は、小さなものだと1~2ヵ月で終わりますが、大きなものだと2~3年の長期にわたるものもあります。1日15人程度の協力業者の人達と一緒に、現場での作業を進めます。南野建設はきちんと管理された公共事業が大半なので、1日8時~17時の勤務で4週8休が原則です。2019年度から特に国の省庁からの指導も強化されているので、従業員の安全管理や健康管理は徹底しています。働いていても安心ですね。

苦労の先に到達の光が見えたときの喜びは格別

ひとつひとつ現場を回していくごとに、できることも増えて度胸もつき、技士として成長していることを実感します。工区の境界などでは図面と現地の状況が異なるなどのトラブルがつきものなのですが、その場で状況を判断して指示を出したり、すぐに解決しそうになければ協議にもっていって再度立て直しを図ったりと、その都度自分の技量や胆力を試され、鍛えられています。
毎日の現場は日々進行形です。図面や土質とにらめっこばかり、苦労つづきでいやになってしまうこともありますが、そんな困難があるからこそ、最後に管が到達し、立坑とつながったときの達成感は大きい。これは何ものにも代えがたい宝物の感覚です。
今は水道管の推進以外にも、老朽化した管を入れ替えていく管更生や、災害対策や環境対策の工事もたくさん手がけています。南野建設は社会を守る工事がほとんどなので、自分のつくりあげていくものが具体的な形になって日々の暮らしに役に立っていく喜びも大きいです。
ぜひみなさんも、社会に貢献するこの現場で、自分の力を発揮してみてください。